知っておこう!使用頻度の高い「コピー用紙」

今更だけどコピー用紙って・・・

オフィスや各ご家庭でも使用頻度の高いコピー用紙、そもそもコピー用紙って何だか知っていますか?コピーに使われる用紙、そう答えられる方が多いと思いますが、ずばり正解です。でもこのよく使うコピー用紙のこと、もっと知っておきたいと思いませんか?実は一般的にコピー機や複合機で使われている用紙以外にも、たくさんの種類やサイズがあるのです。用途に合わせて、コピー用紙を選んで使えば、もっと素敵な印刷物が作れますよ。

コピー用紙の幅広いサイズ

コピー用紙には様々なサイズ形式があります。まずAサイズはA1からA7まで、数字が小さくなるほど用紙のサイズも小さくなっていきます。そしてBサイズもB1からB7までで、同じく数字が小さくなるほど用紙のサイズも小さくなります。このAサイズとBサイズが最も広く使われているサイズですが、この他にもハガキサイズ、レターサイズ、新書判、文庫判など、たくさんのサイズ形式が存在しています。コンビニの複合機などではたくさんのサイズの選択肢があるので、見覚えのある言葉もあるでしょうね。

サイズ以外にも!用紙の種類

多様なサイズ以外にも、コピー用紙にはたくさんの種類が存在します。まず、主にオフィスなどにあるコピー機や複合機で使われている「上質紙」、新聞のチラシなどに使われている「コート紙」、芸術家などの出版物に使われている「アート紙」、そして古紙をリサイクルした「再生紙」です。どうでしょうか?いままで何となく使っていたコピー用紙、掘り下げてみるとたくさんのサイズ・種類がありましたね。印刷紙を選んで印刷してみるのも、楽しそうですね!

コピー用紙は、印刷したいものによって、いろいろな種類があり、例えば、サイズ、色彩、仕上がりによっても分類されます。